ABOUT

団体概要

私たちの想いや取り組み、団体の基本情報をご案内します。

ABOUT

団体概要

当団体は、すべての人々が、職業訓練と生涯学習の機会に平等にアクセスできるよう、職業教育の振興を目的とし設立されました。

「ひとりひとりの学習に寄り添うこと」を理念とし、即戦力となる職業人に求められる各種知識・技能を習得するための学習用教材の企画・制作、資格試験の主催及び運営などに力を注いでおります。

今後も、ひとりひとりの学びに寄り添い続け、国や地域、企業、立場を超えて人々が集い対話できる場としての機能も十分に果たし、人材育成を通じてチームづくりや組織開発に貢献いたします。

OUR PHILOSOPHY

理念

ひとりひとりの学びを、未来の力に。

学びの機会は、立場や環境によって左右されてはいけません。誰しもが必要なときに、必要な学びへアクセスできることが、本来あるべき姿です。
しかし、現実には、年齢、雇用形態、家庭環境、地域、情報へのアクセスの差などにより、学びたくても学ぶことができない人は少なくありません。

-学習の時間を確保できない、制度や支援の存在を知る機会がない、過去の経験から学びに自信を持てないー

さまざまな理由によって、学びの選択肢から取り残されてしまう人がいます。
私たちは、この「学びたいのに学べない」状況をなくすために、学びへの入り口をひらき続けます。
そして、その学びが知識で終わるのではなく、仕事や人生の現場で“力”として発揮される可能性を信じ行動し続けます。

ひとりひとりの学びを、未来の力に。

日本職業教育振興会は、一人ひとりの背景や課題に寄り添いながら、実践につながる職業教育と生涯学習を支え続けてきました。
学びを通じて人が成長し、人がつながり、組織や社会が前に進んでいく。その循環を生み出すことこそが、私たちの使命です。

message

代表メッセージ


代表理事 平柳将人
私たち一般社団法人日本職業教育振興会は、「ひとりひとりの学びを、未来の力に。」という思いを大切にしています。

年齢や環境、立場の違いによって、学びの機会が左右されることのないように、一人ひとりに寄り添いながら、学びを支える取り組みを続けてきました。

現在は、外国人雇用支援センター、障がい者雇用支援センター、資格試験・検定の認定を三つの柱として、学びが社会の中で生きるような支援を進めています。

これからも、学びたい気持ちに寄り添い、その一歩が未来につながるよう、歩みを重ねてまいります。

沿革

2015年04月日本職業教育振興会創立
2019年03月障がい者雇用支援センター設立
2019年04月外国人雇用支援センター設立
2019年05月障がい者雇用サポーター(障がい者雇用推進者研修)の認定を開始
2019年10月外国人雇用管理主任者の認定を開始
2020年08月就労移行支援事業所向けオンライン学習システム「LPオンラインカレッジ」に資格の提供を開始
2020年09月一般向けオンライン学習システム「L-Style」に資格の提供を開始
2022年06月ビジネス法務基礎検定の認定を開始
2022年06月ビジネス会計基礎検定の認定を開始

基本情報

社名一般社団法人 日本職業教育振興会
代表理事平柳 将人
会社法人等番号0100-05-031805
本社所在地〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町三丁目10番地504
東京本部〒164-0001
東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル LEC東京リーガルマインド内
事業内容 1.外国人雇用支援センターの主催
2.障がい者雇用支援センターの主催
3.各種試験の認定
4.ホームページの制作及び運営
5.全各号に附帯又は関連する一切の事業